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2026年1月26日
「ゆらぐとよむ」について「建築ジャーナル2月号」に掲載されました。
ササマユウコ氏執筆「音楽を解凍せよ―〈響き合う関係性〉を探して」

昨年8月にキラリふじみで実施した、つむぎね×佐久間新「ゆらぐ とよむ」の公演について、かねてよりお世話になっているササマユウコさんが、雑誌「建築ジャーナル2月号」にて執筆してくださいました。
「音楽と建築」という特集で、昨年の公演がキラリの建築の妙(舞台の壁や廊下の窓が開け放たれて中庭へと 地続きになる構造)と、それと響きあうように内と外を繋いでいく作品について、言及してくださっています。
また、同じ雑誌に、ガムラン曲「SinRa」の初演が行われた、2023年サントリーホールサマーフェスティバルでの「Engawa」で、小ホールの中にプンドポ(インドネシアの東屋)を建てるという舞台美術に挑戦された、Kitaの北澤潤さんも執筆されているようです。ぜひ手に取っていただけましたら幸いです。
また、「ゆらぐ とよむ」のダイジェスト映像も先日公開されました。上述の内容の実際を映像で見ていただけますので、ぜひ合わせてご覧ください。
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