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2026年5月4日

「mimesis Ⅱ -複数の鍵盤ハーモニカのために」初演のお知らせ

「シン・フレックス」Symnapse ×miniTua-Wind ensemble



2011年に第6回JFC作曲賞を受賞した、複数の鍵盤ハーモニカの作品「mimesis」を、若手の作曲家集団「Synapse」と吹奏楽団「miniTua-Wind ensemble」の皆さんの共同企画コンサートの中で、吹奏楽版として演奏したい!という依頼をいただき、このたび吹奏楽バージョンとして、「mimesisⅡ」に編曲いたしました。


そのコンサートが、6/6に行われます!


鍵盤ハーモニカの高音域によるノイジーで自然現象のような響きが特徴だった「mimesis」が、今回はチューバやバスクラリネットといった低音楽器も含めて、音域や音色のバリエーションがある、新しい表現へリニューアルされます。


コンサートの趣旨は、楽器編成がフレキシブルに行える作品特集。

昨今、少子化の影響で学校の吹奏楽部なども、元の編成通りの人数が揃わず、演奏が困難になっており、そんな中、編成をフレキシブルに取り組めて、技術の優劣によらない作品を特集したそうです。


「mimesis」はもともと、3人以上10数人程度まで何人でも演奏可能、という指定なので、そこに興味を持ってくださったようです。


若手の演奏家の皆さんが、このような楽譜のない表現に積極的に取り組んでくださることもとても嬉しく、みなさんとても優秀で、一瞬でルールを飲み込んで表現していかれる姿が頼もしく思っております。


ぜひ新しい「mimesis」の響きを聴きにいらしてください。

他にも面白いフレキシブル作品が満載です!


「シン・フレックス」Synapse×miniTua-Wind ensemble

2026年6月6日(土)

14:00~ (開場13:30 終演16:00予定)

国立オリンピック記念青少年センター カルチャー棟 小ホール

チケット:一般4000円 大学生3000円 高校生以下500円

主催:Symnapse

助成:公益財団法人国際音楽芸術振興財団


詳細はこちらより


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