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2026年9月10日
10/3「mimesis -複数の鍵盤ハーモニカのために」再演のお知らせ
国立音楽大学「聴き伝わるもの、聴き伝えるもの」

2011年に日本作曲家協議会主催「第6回JFC作曲賞」をいただいた作品「mimesis -複数の鍵盤ハーモニカのために」が、このたび国立音楽大学の学内コンサート「聴き伝わるもの、聴き伝えるもの」にて、作曲科学生たちによって再演されます。
当時、客席を囲むように演奏者が立ち、鍵盤ハーモニカの音色を逸脱するような虫の音のような激しい高音ノイズで物議を醸した作品です。
やはり生の演奏でないと伝わらない、空間的な音響効果を使っ た作品ですので、よろしければぜひ聴きにいらしてください。
日程:2026年10月3日(土)16:00開演
会場:国立音楽大学講堂小ホール 交通アクセス
料金:1,500円(全席自由)※高校生以下無料
チケットの購入詳細は
【出演】
指揮:キハラ良尚
演奏:クニタチ・フィルハーモニカー、現代音楽演奏実習履修生 他
【曲目】
宮内康乃:mimesis
G.クルターグ:R.シューマンへのオマージュ 作品15d
G.クルターグ:...クワジ・ウナ・ファンタジア... 作品27-1
桑原ゆう:2026年度国立音楽大学委嘱作品【世界初演】
M.フェルドマン:3つのクラリネット、チェロとピアノ
M.フェルドマン:ロスコ・チャペル
主催:国立音楽大学
初演時のダイジェスト映像
https://www.youtube.com/watch?v=9w1qbhdjJHI&list=RD9w1qbhdjJHI&start_radio=1
先日演奏された管楽器版「mimesisⅡ」
https://www.youtube.com/watch?v=5mrIKzNfrq4&list=RD5mrIKzNfrq4&start_radio=1
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