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8/22「先生のためのアウトリーチ研修会」に登壇しました。

執筆者の写真: Yasuno Miyauchi
Yasuno Miyauchi
9月13日
読了時間: 2分

神奈川県立音楽堂で昨年より実施されている、「先生のためのアウトリーチ研修会」に今年も登壇させていただき、アウトリーチの体験談をお話ししたり、短いワークショップデモンストレーションも行いました。 https://social-inclusion.kanagawa-arts.or.jp/education/176 アウトリーチって何?どうやったら活用できるの? という現場の先生方の声にお応えする企画で、アウトリーチ活動として、アーティストが学校に出向いて、日常とは異なる新しい発想で授業を行い、子どもたちに多様な価値観の音楽に触れる機会を作る魅力や可能性について、お伝えしました。


今回も、音楽教育の瀧川淳先生、打楽器奏者の若鍋久美子さんとご一緒し、今年はピアニストの中川賢一さんと小学校校長の今村行道先生ともご一緒しました。

昨年よりさらに参加希望の先生方が増え、質問も積極的にしてくださり、私のワークショップデモンストレーションの後の質疑応答では、「昨年も参加し、早速実践してみました。」という嬉しいお声もいただき、どんどん浸透している実感が得られて嬉しい限りでした。


ホールの空間を生かして、暗がりの中ホール全体に広がって小さな子音の音で森の風景を奏でました。
ホールの空間を生かして、暗がりの中ホール全体に広がって小さな子音の音で森の風景を奏でました。

これからさらに、先生方が具体的にアーティストを学校に呼ぶための助成金の申請の仕方や、コーディネイトの部分など、学べる場の提供が進んでいけばと思います。


私も、これをきっかけに、自身の体験を多くの先生方とシェアしたり、実際に学校現場で子供たちと出会える機会につながっていけばと願っています。



12/1にも、厚木地区にて先生のためのアウトリーチを行います。 先日は30分と短いデモンストレーションでしたが、今度は1授業分まるまるワークショップを実施しますので、興味のある教育関係者の方々はぜひご参加お待ちしています。

詳細は以下より




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